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電力自由化で環境にいい電気を選択

これまである電力会社では、大規模な発電所で電気を発電しています。
火力発電が主力で、その他に原子力や水力等を用いて行っているようです。
火力だと、燃やすための燃料が必要です。
原子力はいろいろと問題があります。
水力もあまりダムを作れば環境破壊になる可能性があります。
電力自由化によって、電力会社を選べます。
まずは、これまでのように大規模に電気を作る会社になるでしょう。
それ以外には、環境にやさしい発電を行っているところがあります。
太陽光発電であったり風力発電などです。
それらを使っても、環境への悪影響は少ないです。
利用する人が少なければ、それらの会社もあまり電気の供給はしませんが、利用者が増えてくればどんどんそれらの発電規模を大きくしていきます。
火力や原子力による発電の割合が減っていくことになり、地球環境にやさしい状態になる可能性があります。



電力自由化で電気や電気料金がわかる

家電製品などを使うときには電気が必要です。
コンセントにつなげれば自然に電気が使えていました。
そして使った量に対して電気料金がかかっていました。
何気ない風景ですが、それが当たりまえになっていました。
電気であったり電気料金をあまり意識せず電気を使うようになっていました。
電力自由化によって、複数の電力会社から選べるようになります。
各社プランを用意しているので、その中から選びます。
おのずと、家庭での電気の使い方などを考える必要が出てきます。
朝、昼、夕、夜などにどんな使い方をしているのか、エアコンや冷蔵庫をどう使っているかなどです。
より安く利用できる会社を選択することになるでしょうが、その過程において電気のことを考えられるようになります。
すると、普段の生活でも節電などに気を配れるようになります。
同じように生活していても節約ができますが、自分たちでも電気の無駄を減らそうとします。



電力自由化でセット割の幅が広がる

通信サービスではいろいろなセット割がありました。
光回線を利用して、インターネット、電話、テレビなどのサービスを利用すると、通常よりも安く利用できるようになります。
光回線の電話は距離などに関係がない料金の仕組みなので、大幅に節約ができます。
電力と言いますと、これまでは電力会社しか提供していませんでした。
電力会社は電気しか供給していないので、その他のサービスとセットにすることもありませんでした。
電力自由化によって、通信会社などが参入を始めています。
すると、インターネットとテレビと電気をセットで契約するなどのセットが利用できるようになっています。
光回線のように同じ回線を利用するわけではないですが、提供する会社が同じになることで割安に利用できるようになります。
電力会社がガス供給サービスとセットにするなどもあります。

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